役員の重任登記手続きって何?

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役員の重任登記手続きって何?

一般社団法人の設立後、役員の重任登記手続きをを忘れていませんか?
「重任登記って何?」
という代表理事も結構多いのでないかと思います。

一般社団法人の役員(理事や監事)は重任登記手続きが必要です。
重任登記手続きとは、簡単に言えば、現在の役員(理事や監事)が任期期間終了後に役員を続ける為の手続き(自動車の免許の更新手続きのような感じです)です。

「役員の任期期間もわからない」という方は、会社の定款をみて下さい。
一般的な定款であれば、記載されています。

理事の任期期間が2年の一般社団法人は、2年毎に重任登記手続きが必要になります。
この時にかかる登録免許税は1万円ですが、忘れていると裁判所から過料(罰金)を請求される場合がありますのでご注意下さい。

主たる事務所を管轄する法務局で設立登記申請を行った日(設立容器申請書類を提出した日)が法人設立日となります。ただし、土・日・祝祭日・年末年始等の法務局が休みの日は設立申請が行えません。大安やお誕生日など日を選んで設立される方はご注意ください。

 

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