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融資Q&A

いままでに“会社設立365.com”にお問合せの多かったご質問をまとめてみました。
融資にはわからない事がたくさんあると思います。
どんなことでも、構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

Q
国民生活金融公庫の融資を受けようと考えていますが、無担保・無保証人の制度はありますか?

A
はい、あります。
しかしながら他の制度に比べると、条件が非常に厳しいです。事前によく確認して準備をすることをお勧めします。

Q
国民生活金融公庫の融資制度と東京都の自治体融資の両方を利用する事はできますか?

A
はい、できます。
業種によっては、国民生活金融公庫の融資額だけでは足りない場合があると思います。
そのような場合にはいくつかの融資を上手く利用しましょう。

Q
国民生活金融公庫の融資は申請してからどれくらいでお金が入金されますか?

A
順調にいけば、約1ヶ月〜1ヶ月半位で実行されて、口座に入金されます。

Q
会社設立のための資本金として融資は受けられますか?

A
国民生活金融公庫は事業資金(店舗、機械などの設備資金、人件費や仕入などの運転資金)を融資する機関ですので、資本金の払い込みに使う資金については対象外となります。
会社を設立して開業する場合は、設立登記後の法人が融資の対象になります。

Q
保証人と担保の両方が必要ですが?

A
ケースによりますが、国民生活金融公庫の融資の場合はどちらかが用意できれば、大丈夫という場合が多いです。

Q
自己資金はいくら必要ですか?

A
融資希望額の2分の1位は用意したほうがよいでしょう。

Q
会社を設立するにあたり融資を申請しようと思いますが、いつ頃がいいですか?

A
会社設立前の方がいいでしょう。
設立してから1年後に融資を申請したとすると業績が悪く資金繰りができなくなって融資を申請した経営者とみられる場合が多いです。
(もちろん、1年で売上が上がり、事業の拡大という場合もあります)
事業開始前ならまだ実績は出ていないので、開業計画書の数字が判断基準になります。
そういった意味でも借りやすいと言えます。
但し、融資の申込みは会社の設立登記後になります。
また、許認可が必要な事業の場合、許認可を受けてからが原則です。
創業者の方は設立の時期と融資の申請時期を考えて準備をすることをお勧めします。

本店所在地を管轄する法務局で設立登記申請を行なった日(設立登記申請書類を提出した日) が会社設立日となります。
ただし、土・日・祝祭日・年末年始等の法務局が休みの日は設立登記申請が行なえません。大安やお誕生日など日を選んで設立される方はご注意下さい。

 

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